チームラボ ボーダレス(お台場)に行ってみた。

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先日、東京お台場にあるチームラボのボーダレスという施設に行ってきました。似たような施設に豊洲のプラネッツというものがあります。豊洲のプラネッツはボーダレスより展示物が少ないものの、水が流れるところを裸足で入ったり、風船を触って光の色を変えたりといったより体感的なものだそう。今回のお台場のボーダレスはまるで境界線が曖昧になるような光の幻想世界を体験することができました。

行き方

りんかい線東京テレポート駅」から徒歩で行きました。現地に着けば大きい観覧車が目につくので、すぐに場所はわかると思います。


東京テレポートから出てまっすぐひらけた場所を進み、建物に入ったら、案内に従って車のショールームみたいなところを通って行きます。

観覧車の下に入り口はあります。


当日券は売り切れることが多いため、インターネットなどであらかじめチケットを購入しておきましょう→チケット購入(公式)

ボーダレス 展示物感想


実際に体験することでしかない価値がここにあります。白いレーザービームのところは、機材が多いからか蒸し暑かったけどすごく良かった。まるでゲームや映画の世界に自分が入ったかのような感じ。チームラボの真骨頂を肌で感じることができました。よく広告になっている滝のところは水が流れる映像の分、地面や壁が硬くて感じて、目と体の感じ方にギャップを感じました。いかに人は視覚に依存していることが実感できました。


クリスタルワールドはまるでファイナルファンタジー12のクリスタル・グランデのような世界。幻想的で、床は鏡となっていて、上も下も綺麗な発光するクリスタルの世界に囲まれます。通路や移動できるところが限定されていて、連携アプリでの操作も機能しているか実感できず期待に反してイマイチでした。もっと自由に駆け巡りたかった。


入口が3Fで、ながーい階段を上がると4Fに。4Fは運動の森フロア。トランポリンは大人と子供で別れて行い、10分ぐらい並んだけどいい運動になりました。トランポリンって体幹も鍛えられて相当な全身運動だと思います。同じ位置をぴょんぴょんジャンプすることでブラックホールが発生。誰が一番早くブラックホールを出せるか勝負したのは私だけではないはず。他には色がカラフルに発色する風船フロアや、自分の手書き絵を投影された水槽にまるで生きたかのように流すことができる作品など。子供も大人も関係なく楽しめました。運動の森の大きいフロアには光のムシやトカゲ、鳥が動いていて、足で踏むとべちゃっと潰すことができます。(隠れていた殺戮衝動が湧いてくること間違いなし。)他にはスイカを割る滑り台やブロックを移動すると光のオブジェも変化する遊び場など。出口は4Fからでしか出ることができません。


今回一番好きな展示が「地形の記憶」。音楽との相性もあって、ドラマチックでワクワクするような不思議な幻想空間を満喫しました。

「Black Waves – Continuous (2018.11.30まで)」は瞑想ルームとして一家に一部屋欲しい。

客は多く「ランプの森公式」とダイナミックな映像を見る「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣→公式」は超人気で、それぞれ1時間待ちでした。夜に予定があったので、泣く泣く見ずに帰りました。見たいのなら入場したら体力のあるうちに早めに並んでおきましょう。

光の芸術として、インタラクティブな体験ができる本展示は一度は体験する価値はあります。子供の時のようなワクワク感を思い出し、綺麗な光演出が気分を高揚させ、異世界にダイブしたかのようなここでしか体験できない経験を味わえます。(だからこそ人気の「ランプの森」が見れなかったのは残念!)

まとめ

・りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩で行く。観覧車の下にある。
・順路とかは無く、施設全体が刻々と移ろいゆく光景を手探りで進んでいく。
・平日も外国人観光客で混んでおり、混雑具合は休日平日関係なし。夕方16:00~が空いていると中の人に聞いた。
・中は広くて、暗い。団体ならはぐれないようにしっかり声を掛け合う。(特に子供は迷子になる可能性大)
・4Fのトランポリンができるところでヒールやサンダルなどが禁止されていることを除けば特に服装の問題はなし。豊洲のプラネッツと間違えて短パン&裸足でボーダレス行ったのは私だけではない…と思いたい。
・人気展示「ランプの森」と「追われるカラス、追うカラスも追われるカラス、そして浮遊する巣」は行列ができることもあるから体力のあるうちに早めに並んでおく。
・出口は3Fから出ることができず、再び4Fの長い階段を戻る必要があるので、最後に4Fを見るのが良い。
・出口にスペシャルパートナーのバイトルの広告があって一気に現実に引き戻された。

参考・出典

チームラボボーダレス公式サイト

 
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